Loading

新着情報

仕事術・社内営業のコツ。社長が給料アップしたくなる社員の特徴は?

今はたらいている会社を辞めなくても、給料をアップさせて、収入を増やす方法があります。

自分自身の能力を磨いたり、オーナーが部下に求めている物が何なのか、自ら考え実行していく事で、会社にとって無くてはならない人材になる事も、その方法の一つです。

そして、社内でのコミュニケーション能力・社内営業の力を高めることも、立派な仕事術です。

今回は、過去にスタッフさんを雇いビジネスをバリバリ回していた個人事業主のオーナーさんから、

給料アップしたくなる有能な社員・従業員、の特徴について教えてもらいます

雇われて働いている方は、「社内営業のコツ」として、ご自身に活かせるポイントもあると思いますので、ぜひご参考ください。


ニックネーム : 宮崎 さん

年齢 : 31歳

 

塗装業で個人事業主をしており、従業員を12名雇っておりました。

 

年齢や経験を問わずに長く働いて欲しいと感じた方は、皆さん謙虚な姿勢と感謝の気持ちをもっていただけた方々です。

経験があり、実力があっても決して傲慢にならず、こちらの意見や意向をしっかりと聞いてくださる方や、

言葉や態度で仕事が出来ることの感謝を伝えて下さる方、

また、繁忙期には積極的に「残りますか?」「手伝いますか?」と聞いてもらえると

こちらとしても仕事をお願いしやすく、また感謝して働いてもらうことが出来ました。

 

中には経験のある方や知識のある方が自分の意見を押し通し、

「今まではこうだった」

「こういう時にはこうするものだ!」と主張し、

こちらの意見と違っても押し通そうとする方もいましたが、

そのような方の扱いには困りましたし、年に一度の昇給時期にも加算はあまりつけることはしませんでした。

 

若い社員でも学ぶ姿勢と謙虚さを持つ方には長く勤めてもらいたいと思いましたし、経営的にきびしいときでも昇給させていました。

将来性への投資として考えてのことです。

 

「なにかやることはありますか?」

「今はなにをすればいいですか」と聞いてくることの出来る方、

周りを見ながら自分はどう動けばいいのかを考えることが出来る方、

また事業主の意向を一番に考えた上で自分の意見を話してくれるような方を求めています。

 

当然育てている最中に退職される方もいましたが、上記のような方は、退職してからもお付き合いがあり、繁忙期には手伝いに来てもらえるような繋がりも出来ました。

支出を減らす節約術とコツ。貯金額を毎月6000円、増やす方法

お得な節約術・自動車ローンの負担。重い残債を一括清算したい人

関連記事

  1. 【 仕事術 】会社で昇給するために、やるべき交渉とその方法

    2019.08.25
PAGE TOP