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【 仕事術 】会社で昇給するために、やるべき交渉とその方法

「稼ごう!仕事探しの情報館 カセジョブ」では、家計の(収入-支出)額を一円でも多く増やすための情報を紹介しています。

ちなみに、あなたがお仕事を選ぶ上で、大切になさっているのは、
「やりがい」ですか?
それとも
「職場環境」ですか?

自分の能力や、日々こなしている仕事の質に自信を持っている方は多いです。
でも、自分の能力に見合うお給料・時給の【 適正価格 】を知っている方は、そう多くはありません。
今回は、あなたが今はたらいている会社で昇給するために、やるべき方法と交渉についてお伝えします。

1. 昇給のために。自分の能力を正しく査定する

もし、「今の職場環境が良いから、多少お給料が安くても、転職する必要性を感じていません…」 と、お考えの方がいれば、

機会損失

です。 あなたがもっと光輝けるチャンスがあるのに、みすみす自らそのチャンスを閉ざしてしまっているとしたら、 本当に本当に、もったいないことだと思います。

すぐに転職しなくても良いのです。 大切なのは、

客観的に、あなたの能力を査定してもらうこと

なのですから。

では、イメージしながらお聞きください。

同じ職場に長い間いると、職場の上司やオーナーも甘えが生じ、進んで仕事をこなしてくれる使い勝手の良いあなたに対して
「ここまで要求しても、〇〇さんなら大丈夫だな」と。
あなたの足元を見て、過度な要求をしてくることが多いと思います。

無理難題を言われても、実際にあなた自身、断れずにいることが多くありませんか?

2. 720万円も損している!?自分の交渉人は自分だけ

他人が評価してくれる、あなたの仕事能力における適正価格(市場価格)…【 あなたの持っている能力から、実際にいくら稼ぎ出せるのか? 】という金額と、

あなたが今働いている職場のお給料の価格

との間に、大きな開きがある場合は、あなたはタダ働きさせられている時間帯がある、と自覚すべきでしょう。
もし、あなたがもらっている月給が、適正価格より3万円マイナスだとするなら
仮にあなたがこの先、同じ給料であと20年働くと仮定すれば

要チェックPOINT

3万円 × 12カ月 × 20年 = 720万円

もの大金をみすみす、ドブに捨てている計算となります!!

 

例えば、プロのアスリートは自分が所属するチームや、移籍したいチームとの交渉の場において、代理人という交渉のプロを間に立てることで、交渉を有利に運び、相手チーム側と自分側の双方が納得する契約を結んでいます。
アスリート以外の普通の仕事人においても、日本以外の国々では、自分が労働力を提供する替わりに、適正な対価として能力に見合った給料を受け取ると言った考えを、当たり前のように持っています。
皆、仕事人として、自分に誇り・プライドを持っている… その表れと言えるでしょう。

しかし欧米と違い契約社会ではない日本では、組織を重んじたり、会社内の空気を読み個人が突出して目立たないよう振る舞うことが美徳とされたりします。
ですから日本人は、どんなに有能であっても、その能力に見合うべき給料を○○万円要求します!と、自ら会社側に交渉する人は多くありません。
その日本人の性格や性質に付け込んで、搾取しているオーナーが多いのが現状なのです。

そして会社は基本的に労働組合を好みませんし、中小・零細企業の中で労働組合が実際に機能している会社は少ないのが実情でしょうから

給与面や待遇などを会社と交渉できるのは、自分だけ

と自覚するべきです。
あなたの現状を変えられるのは、あなた以外にありえません。

そこで、昇給のための交渉を有利に進める情報についてお教えしたいと思います。

日本でも、人材紹介や転職コンサルタントのお仕事をされている会社は、人の資質を見極めるのに長けています。
その道のプロの目・情報を積極的に活用し、会社との交渉に役立てましょう。

3. プロの情報を有効活用し、昇給の交渉を有利に進める

実際に職場を変えなくても、転職しなくてもOK。
何千・何万人の転職希望者と企業さんとの間で、橋渡しをされてきたプロの転職コンサルタント・人材紹介会社の担当者さんから教えてもらった【 あなたの仕事能力における適正価格 】を、情報として昇給のために活用することは、本当に有効的な方法の一つです。
専門職の転職コンサルタント会社は、当サイトの広告ページでもいくつか紹介していますし、インターネット上で検索すれば、一般職の転職コンサルタントもいくらでも出てきます。

転職コンサルタント会社にメールや電話でアプローチしたら、
「将来的に転職希望」
「自分の能力について、同業種での市場価値を知りたいです」
などの希望と、それまでのあなたの実績やキャリアについて伝えます。

次に、それほど時間を置かずに担当者の方から、仮にあなたが転職する場合の候補について、返答があるでしょう。
その時に担当者から教えられた、
「年収○○○万円、▲▲という労働条件で、◆◆という会社があなたにオファーを出しています」
という情報は、忘れないようにしっかりとメモや書面に残しておいて下さい。

では続けて、実際にはどんな風に、転職コンサルタントや人材紹介会社の担当者から得た情報を、会社との交渉の場において活用すれば良いのでしょうか?
以下をご覧ください。

もし、あなたの今の職場の「次回の査定の時期」に、上長と話す場があったら、
この前、転職代理人さんから電話がかかってきたので、私のキャリア(仕事経験)を伝えたら、私の適正な市場価格は年棒で、◆◆◆万円と仰ってました。上長はどう思われますか?
と投げかけてみて下さい。

 

そこまで具体的に話さなくても、転職代理人からアプローチされている…という情報を上司に伝えることで、あなたの査定を有利に進める交渉材料となり得ます。

当然、あなたが会社にとって有能な人材であれば、会社側は辞めさせたくないので、あなたが適正な市場価格の話をする理由について積極的に聞いてくると予想されます。
行動の早い会社の幹部であればすぐさま、あなたを引き留めに掛かるでしょう。

そして会社側が引き留めにかかってきた時に、

① 会社側が、あなたの能力をどれくらい必要としているのか?
② 転職コンサルタント会社から聞いた適正価格と同等額を、会社側は払えないのか?
③ 同等額を払えないなら、いくらぐらいなら払えるのか?
④ 会社側の対応しだいでは、引き続き転職コンサルタントと(具体的な転職活動について)話を続けていく用意があること

など、あなた側の希望や意見について、会社幹部へ伝え、昇給に向けた流れを作っていくようにして下さい。

オーナーや会社幹部の中には、給料アップの話になった途端、話をあいまいにする人が多いです。
その対策として、④の部分で、あなたの本気度を見せ、場合によっては実力行使もいとわない姿勢を明確にしましょう。

転職コンサルタント会社・人材紹介会社を活用する時は、基本的にあなたが費用を払う必要はありません。
無料で自分自身の能力の適正価格を知ることが出来るのですから、むしろプロの査定を受けない方が、もったいないと言えるでしょう。
あなたの能力に見合った待遇・昇給を勝ち取るために、是非とも転職コンサルタント会社・人材紹介会社に登録して、活きた情報を集めてみて下さい。

4. 誰にも相談しなくても、自分の市場価値を知る方法もある

ただ、皆さんの中には、転職コンサルタント会社に連絡することで、今はたらいている会社のあなたの立場に、悪い影響を与えるのは嫌だ…という方もいるでしょう。
その時は、200万人という膨大な転職に関するデータを持っている、「MIIDAS(ミイダス)」というサービスを是非、ご利用ください。

● あなたと同じようなキャリアの人が
● いくらぐらいの年収で
● どんな仕事に就いているのか
簡単に調べることが出来ます。

つまり、たくさんのデーターと比較することで、あなたの能力がいくらぐらい稼ぎ出せるのか…という市場価値を、より正確に計算してくれるのです。
もちろん、ミイダスから得られる、あなたの市場価値データを、無理に今の会社での昇給交渉に使わなくても大丈夫。
自分自身の能力に対する客観的な評価を知ることだけでも、あなたの視野を広げるのに役立つという、メリットがあります。

▼ミイダスへの登録は無料
精度の高い・あなたの市場価値データを、有利にお使いください。


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