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みんなの体験談

仕事・アルバイトの面接で、採用・内定・合格をもらう方法①

みんなの体験談では、仕事や生活で役立つリアルな情報をどんどん発信していきます。

今回は、どうしても緊張しがちな正社員求人やアルバイトの面接で、内定や合格を採用担当からもらいやすくする方法をご紹介。
先輩たちが実際に、どんな方法を使って面接に臨んでいるのか分かりやすく話してもらっています。仕事の面接で失敗続きの方は、先輩がたの採用・内定をもらうためのポイント・決め手を是非とも、自分のモノにしてみて下さい。


ニックネーム : はふん。さん
ご年齢 : 44歳

プラスチックの射出成型工場で、成型機オペレーターの採用面接を受けた時の経験談です。
面接の担当者は社長(当時)で、私の経歴に関する質問のほか「プラスチック業界の未来について」意見を求められました。
当時19歳で高卒だった私は業界知識など皆無でしたが、自分なりに身近なプラスチック製品を見て考えたこと、思いついたアイデアなどを語ったのです。
内容の実現性や正確さはあやふやだったと思いますが、それでも社長は満足げに話を聞いてくれ、その場で採用を告げられたのです。

重大事故やケガなどの危険が多い肉体労働や製造などの現場では、まず第一に「明確な意思表示」が必要とされます。
正しいか誤っているかは重要ではなく、自分なりの考えをしっかり持ち、それをいかにはっきり伝えられるかがコミュニケーションのカギになるからです。
これは作業時の合図なども関係しますが、とにかく受け答えをハキハキすること。
相手に聞かせることを意識した大きめの発声で、明確に話すこと。
この2点をとくに注意して面接に臨んだことが、採用即決のポイントではないかと考えています。

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