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カセジョブを始めた理由


富山県では、能力があっても驚くほど安い給料しかもらっていない女性が多いです。
また、元気で働く意欲があっても、年齢を理由に採用を断られるシニア女性も少なくありません。

仕事探しの情報館「カセジョブ」は女性だけでなく、毎日の暮らしや老後に不安を感じている方に、家計の(収入-支出)額を1円でも多く増やすための情報を提供し、幸福に寄与するプロジェクトです。

初めまして。とやまごころ企画、代表の悠と申します。

私は大学卒業後から12~13年間を東京で過ごし、実家のある富山県へ戻ったのが2015年。今年の7月で40歳になりました。

富山県は自然が豊かで、全国住みよさランキングにも毎年、県内の数都市がトップ30以内に入ったりします。

富山県民は心優しく温厚な人が多いですが、どちらかと言えば私の経験上、人見知りな性格で新参者には冷たい側面もあり、県外から嫁いで来られた女性や移住者の方々の中には、孤独感や疎外感を覚える人も少なくありません。

富山県の各自治体では、新しい考えを持った若い人達がこれまで無かったようなビジネスや活動をどんどん始めたりもしていますが、地域によっては昔から根強く残る男尊女卑の習慣が、家の外で働きたい女性や社会進出したい女性の足を未だに引っ張っているのが現状。

私の妻が長年働いている会社からもらっている給与は驚くほど安く、彼女の能力に見合った額ではありませんが、妻はそれで良いと言います。

待遇の改善をずっと訴えてきたけど、何も変わらない現状にほとほと嫌気がさしているからです。

妻との二人三脚の毎日は楽しいですが、年々上がっていく各種税金等の支払いに追われ、毎月手元に残る額はわずかばかり。

老後にもらえるであろう年金以外に、2000~3000万円の貯蓄が必要というニュースを見ると、未来に希望が描けません。

 

話は変わりますが私が尊敬する人物は、母です。

母は私が幼い頃から、亡くなった祖父のお店を手伝いながら、家事に育児に勤しみ、さらにはガールスカウトやPTA、母親委員会に赤十字活動などのボランティアや社会活動を行ってきました。

家から出て少しでも自分の自由な時間を作る為に昼夜、寝る間を惜しんで生きてきた母が、自身のボランティア・社会貢献活動について語る時の表情は、とてもイキイキしていますが、
「ウチにもっとお金があれば、あなたにも苦労させなくて済んだのにねえ…」と、お金について話す時だけは、母の顔も暗くなります。

 

お金が全てではないですが、私たちはお金がないと生きていけません。

このホームページは、富山県に住む女性や男性が、もっと自分らしく生きるための時間を確保しながらも、家計の(収入-支出)額を1円でも多く増やすために役立つ、新しい副業や新しい働き方、家計の節約術などの有効な情報をどんどん発信していきます。

また、副業禁止の会社で働いている方も多いでしょうから、実際に稼げる副業情報を提供するだけでは、足りないと私は考えました。
そこで当サイトは、家計の(収入-支出)額を1円でも多く増やすための方法を、下記の四つのカテゴリーに分類。

今のあなたの生活状況や労働環境でも無理なくできる、家計の(収入-支出)額を1円でも増やすための方法を、自由に選んで実践して頂ければと思います。

富山県以外の地域にお住まいの方にとっても、役立つ情報が盛りだくさんとなっていますので、ぜひ「カセジョブ」のコンテンツを隅々までご覧ください。

一歩一歩、地道に進んでいく事でしか、何かを変えたり新しい流れを作り出していく事は出来ませんが、皆さまもこのプロジェクトの大切な一員です。

どうか末永く、「稼ごう!仕事探しの情報館 カセジョブ」をご愛顧くださいますよう宜しくお願い申し上げます。

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